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売却事例集

名古屋土地売却110番が取り扱った事例をご紹介します。
ご紹介する事例は、ご本人様の承諾を得た上で、
仮名でのご紹介とさせて頂いております。
売却をお考えの方の参考になれば幸いです。
※物件のイラストはイメージ画像になります。

登録件数:113件

名古屋市昭和区 土地の売却

名古屋市昭和区土地の売却事例
売却価格1300万円査定価格1200万円
詳 細

築90年になる連棟式木造長屋の売却依頼を受けました。
JRの駅から徒歩圏内と立地が良いので反響は数件ありましたが、連棟式の一部なので建物解体と隣地の補修が問題でした。できれば建物の使用を前提に検討して頂ける方に買って欲しいと思い、古民家が好きな方や建築に明るいお客様への紹介、中古戸建としてもネット登録して複数人にご内覧頂きましたが、「地震が来たら一発で終わりそう」と皆様お見送りされるので建物の使用は諦めました。
更地渡し希望者の中から一番高額の価格提示があった方と交渉を進めて行きましたが、連棟式のお隣様が「切り離しや補修の際、壊した後も地震が心配だ!」と相談にやって来られました。それであれば隣地建物の内部も補強しながら解体して行こうと解体業者、大工と相談、見積を重ね、売主様にもその分の費用負担増額を了承して頂けたので解体更地渡しで契約となりました。

春日井市 土地の売却

春日井市土地の売却事例
売却価格3000万円査定価格2100万円
詳 細

160坪と大きな土地の売却依頼を頂きました。
前面道路と宅盤の高低差が2.8m、擁壁が組んであり駐車場もありません。
地域相場としては坪35万のエリアですが擁壁の解体と残土鋤取りで約800万、
擁壁の再構築に約1200万の費用がかかると予想し、坪30万で販売開始しました。
土地が大きい為2~3分割しての販売も考えましたが、
間口が狭い為片方が売れ残りそうで、売主もそれは避けたいとのご要望だった為、
1筆での販売になりました。
4800万円で販売開始しましたが全く反響がありませんでした。4480万→3980万と値下げをしますが変わりません。 近隣で物件を探している方や業者にお勧めしますが現地を観て「見送ります」が続きます。これはやはり業者で買い取り、駐車場や擁壁を再構築した完成宅地で再販売しないと無理ではないか?と買取の準備(解体見積、擁壁のプランと見積)を始めていたところ、「解体費用を値引きしてくれるなら現状のままで購入したい!」との申し込みを頂き、解体費約800万円を引いて成約となりました。

名古屋市瑞穂区 土地の売却

名古屋市瑞穂区土地の売却事例
売却価格2150万円査定価格2100万円
詳 細

相続にて取得された土地の売却相談を受けました。
高低差があり販売開始後3か月以上経ってもエンドユーザーからも建売業者からも具体的なお話しはありませんでした。
その為、弊社の提携設計事務所にて具体的な建築プランを作成致しました。
その建築プランを基に高低差がある土地を得意とする建設業者数社に持ち込むことにより無事成約することが出来ました。
土地上に古い建物がありましたが、それも併せて引き取って頂けた為、当初の販売額よりは低い価格での成約でしたが、結果手残りは当初の想定額以上にて成約することができました。

弊社では高低差がある土地でもそれを得意とする業者と連携し
建築プランを提示することにより
建築時のイメージを具体化してお客様に提示し、より成約につなげやすくしております。

常滑市 土地の売却

常滑市土地の売却事例
売却価格3150万円査定価格3000万円
詳 細

現在居住されている不動産の売却相談を受けました。
初回訪問時に以下の選択で迷っているとのご相談を受けました。
①250坪の土地を半分売却し売却した費用で現在の建物をリフォーム
②200坪を売却、本物件の一番東側(現在駐車場)の50坪を残しそこで新築
③全部売却
そこでそれぞれのメリット・デメリットをまとめ後日ご提案することになりました。
今回ご提案をするうえで最終的に売主様の手取り金額が幾らになるかに重点をおいて
提案書を作成致しました。
税金の事を税務署に確認した所、①②の計画で土地を売却した場合は3,000万控除が使えない為、売却額より20.315%の譲渡税が掛かってしまうことが判明しました。
その結果250坪全てを売却することになりました。

弊社では査定額を伝え、ただ売却をするだけではなく、売却時の細かい諸費用なども調査したうえで上記の様なコンサルティングを行なっております。

名古屋市瑞穂区 土地の売却

名古屋市瑞穂区土地の売却事例
売却価格3180万円査定価格2800万円
詳 細

駅から徒歩6分の土地を売却したいと査定のご依頼を頂きました。築29年の和風在来工法の上物があり十分使用可能な綺麗さでしたが、駐車スペースが無いこと、6帖和室が5部屋と和テイストが強いこと、間取り変更の際も柱が抜けないことなどから、若者には売れにくい物件である事を伝え、厳しめの2700万円、可能性としては2900万円と査定をお出ししました。
売主様が非常にご理解のある方で「今時の建物でないし、駐車場が無いのは名古屋では難しいでしょう?更地渡しで結構です。3180万円でお客がいるという他社の中古査定は信じがたいが、可能性があるなら3180万円で始めてほしい」と専任媒介を頂きました。
土地と中古戸建の双方で広告開始すると直ぐに数件の内覧があり「中古戸建として子供が検討したい!」と言うご両親がいらっしゃいましたが、お子様は「場所は良いが建替えたい」といった具合でした。1ヶ月が経過し反響が途絶えたころに売主様が「価格を3000万に下げていいですよ!」と仰ってくださいましたが、こちらから「価格を下げる前に広告に更地渡し可!と掲載させて欲しい」と提案しました。売主様からお許し得て広告掲載を行ったところ、住宅展示場のメーカーから申し込みが入り無事満額での成約に至りました。

春日井市 土地の売却

春日井市土地の売却事例
売却価格2100万円査定価格2000万円
詳 細

相続で取得した土地について売却のご相談がありました。
登記簿で確認したところ名義はまだ前所有者のままになっており、詳しくお話しを伺ったところ前所有者は相談者の妹さんであり、妹さんには配偶者も子供もいない為、相談者である兄弟お二人で相続する事になると確認できました。
相続人を登記簿上でも確定する必要がある説明をさせて頂き、売却活動と同時に相続登記を進めていく手続きを進めました。
相続登記は必要書類を集めて頂くのに時間がかかるケースがあり、個人差はございますが一般的には約1ヶ月ほどかかります。被相続人の戸籍等、各相続人の戸籍、住民票、印鑑証明書等の書類が必要になります。本人が仕事等で難しければ、書類取得から司法書士に委任して実施する事も可能であり、今回は全て司法書士に委任する形で進めました。

物件自体は東南角地で整形地だったため、売出開始後すぐに買い手が見つかりました。
相続登記の方も、戸籍上今回の相談者であるお二人が相続人だと司法書士が確認できましたので、相続登記前ですが契約書には「引渡し日までに相続登記を完了させる」一文をいれ契約完了できました。
※相続順位 配偶者は常に相続人になります。配偶者がいない場合は
第一順位:子 第二順位:直系尊属 第三順位:兄弟姉妹

あま市 土地の売却

あま市土地の売却事例
売却価格1,700万円査定価格1,700万円
詳 細

売主様の親族の方から任意売却のポータルサイトを拝見したと弊社に電話がありました。
急を要するとのことでしたので、すぐに翌日お会いして、話を親族の方と売主様に伺いました。売主様はリストラにあい、現在無職で収入がなく、貯金も底をつき、生活保護の申請を区役所に行ったところ、保有不動産がある為申請ができないとの回答があったそうです。
自宅は築50年以上の平屋建てで相続により取得した物件でしたので、借入はありませんでしたが、市から固定資産税等の差押が入っており、既に電気、水道、ガスも止められている状態でした。売主様も何とかしなければいけないというのは分かっていたそうですが、リストラのショックで何も手がつかない状況だったそうです。
生活が出来ないのでその自宅をすぐに現金化したいとのご要望でしたので、解体も測量もせず、そのままの現状ですぐに購入してくれる買取会社に話をし、無事に初めの電話から約2週間で、1700万円での売買が決まり、次の賃貸の引っ越し先まで決まり、取引がすべて完了しました。
弊社はご相談者様にとって何が一番適切対応かを瞬時に判断し、任意売却専門のスタッフが対応いたします。

名古屋市西区 土地の売却

名古屋市西区土地の売却事例
売却価格1000万円査定価格1000万円
詳 細

借地権の戸建住宅を相続したが売却できるのかとご相談を頂きました。
内容を確認した所、借地権を第三者に対して売却する場合、地主様の承諾が必要になるとのことでした。その為、地主様に対して第三者へ売却しても良いか話し合いに伺いましたが、承諾を得ることはできませんでした。
他の選択肢としては、地主様に建物を買い取って頂く事でしたが、契約内容は建物を取り壊し、更地にして返還するというものでした。
このままだと売主様はかなりの解体・処分費用が掛かってしまいますので、なんとか地主様に建物を買い取っていただけるように何度も何度も足を運び交渉を続けました。
話をしていく中で地主様は土地を返還してもらった後、特に使う予定もなく駐車場か資材置場にでもしようかと思われていた様なので、それならば建物は解体せず、そのままにしておいたほうが固定資産税も安くすむし、少し改装すれば十分賃貸で貸すこともできる建物だということをご説明しご理解いただきました。
時間はかかりましたが、最終的には地主様に建物を買い取って頂く方向で話をまとめることができました。
売主様は解体せずに不動産を処分することができてとても喜んで頂けました。

小牧市 土地の売却

小牧市土地の売却事例
売却価格3000万円査定価格3000万円
詳 細

不要資産を処分したいが、隣接地との境界確定が2年程できていないのでどうしたら売却できるのかとご相談頂きました。
まず、なぜ境界確定できないのか理由を尋ねたところ、先代が所有していた時に隣接地の相続があり、その際測量を行ったそうですが、隣接地側が譲歩する形で境界が決まった経緯がある為、今回はこちらが譲歩しない限り境界立会いを行いたくないとのことでした。
お互いが感情的になり時間だけが経過してしまったとのことでした。
ご相談の不動産は一括で売却するには面積過大な為、分割して売却するには確定測量は必須になります。
このままの状態で売却しようとすると、価格がかなり下がってしまうので、売主様にとって良いことは一つもないことを慎重に、丁寧に、時間を掛けてご説明していきました。
感情的なことなので中々割り切れるものではございませんが、売主様にとっては売却して手放してしまう不動産ですから、購入者を先に見つけ、買主様の意向に沿うような形をとってあげるのが、結果的に売主様・買主様お互いにとって最も良い選択であることをご理解頂く事ができました。
最終的に確定測量は隣接地の方が提示してきたラインで買主様に納得して頂き、売主様にも譲歩してもらい、無事測量を完了させることがました。
買主様は境界が確定できるか心配されていましたが、無事に完了出来てほっとしたと安心されていました。
売主様は最初もやもやしていたが、買主様に良い形で引渡してあげたいと言う思いになり、結果的に良い取引ができたと喜んで頂けました。

津島市 土地の売却

津島市土地の売却事例
売却価格1300万円査定価格1400万円
詳 細

今から約2年前、母親が所有する自宅を売却したいと50代の男性からご相談を頂きました。
物件の概要としては、築40年以上経つ木造住宅で、現在はお母様が施設に入っており誰も住んでおりません。また、ご相談者の方も遠方に住んでいる為、火災などで近所の方に迷惑をかける可能性があり、お母様も施設からもどる可能性は低く、施設の入居費用に充てるためにも売却したいとのことでした。
現在お母様は、施設で認知症の診断を受け、認知症が進行している状況だとお聞きしました。物件の所有者が認知症の場合、早期の売却は不可能であり、裁判所から成年後見人に認定され、その後売却できる旨を詳しくお伝えしました。
その相談をうけてから約1年半後、裁判所から成年後見人に認定されたので売却したいと再度ご連絡を頂きました。「親身になって手続きの方法など教えて頂いたので、ホームプランナーさんでお願いしたい」とご依頼を頂きました。
売却はスムーズに進み依頼者方の希望額より高い金額で売却することが出来ました。
今回の依頼者様は、無事売却することができ、自宅を現金に換え、お母様の施設費用に充てることが出来ましたが、所有者が認知症と診断されてからの売却は、容易ではなく、時間や手間がかかります。
また、後見人に親族の方が必ずなれるわけではなく、資産が多い方のほとんどは弁護士が後見人に認定されます。今までご両親が認知症と診断され、売りたくても売れない方をたくさん見てきましたので、今回無事売却できたことはほっとしたとともに、認知症と診断される前の売却が改めて大切だと感じました。
弊社は任意売却を専門的に担当しているスタッフも数多くおり、任意売却中の債権者への対応はもちろん、引越しのサポートなど万全の体制で支援いたします。

登録件数:113件